構造
本装置はガイドレール固定フレーム、移動フレーム及び回転アセンブリ、クランプ機構からなり、移動フレームは移動シリンダの作用の下で、ガイドレール固定フレーム内を前後に移動することができ、パイプ材を切断しながらパイプ材と一緒に移動することを実現する。回転アセンブリは2組のローラーによって移動フレームの壁板に固定され、回転アセンブリは回転電機と減速機、大きさの歯車の駆動の下で、移動フレームに対して回転運転を行う。
回転アセンブリには送り機構アセンブリ、切断機構アセンブリが取り付けられている。送り機構アセンブリはオイルポンプモータによって駆動され、オイルポンプモータ上の電磁弁は進、退刀動作を制御し、切断アセンブリ中の鋸刃を進退させる。切断モータプレートに固定されたホルダには、送り量の大きさを決定するストローク調整機構が取り付けられている。切断機構にはモーター、中間プーリ、切断などの構成があり、切断動作を完了し、プラスチック管材を切断する役割を果たす
操作:
1、配電盤内のスイッチを閉じる、
2、操作パネルの電源ロックを開け、電源ボタンを押して、CNCに電力を供給する、ダスト除去器の電源を投入し、制御ボックスパネルのLEDが正常かどうかを確認する。
3、CNCは内部自己診断を行い、エラー情報が表示されていないことを確認する、
4、サーボキャビネット内のスイッチを閉じて、操作パネルのサーボ開ボタンを押して、サーボシステムに電力を供給して、制御キャビネットパネルのパルスノブを回して開の位置までフィルタカートリッジを反転して、パルスが正常かどうかを検査する;
5、試験操作して、パネルの各スイッチ、ボタンが柔軟で、確実に灰除去プラグバルブが正常であるかどうかを確認する。
6、機械を試運転し、機械の運行が安定しており、各リミット及び非常ボタンが信頼できることを確認する。
7、噴粉スクライブは切断前に行い、亜鉛粉が爆発しやすいことに注意し、舞い上がらないように注意する。同時に操作する時は保護をしっかりしなければならない。