2板式省エネ射出成形機は高性能、高静音、高制御精度であり、クリーン生産のために開発され、繰り返し精度が高く、安定性がよく、応答速度が速く、成形周期が短く、省エネ、クリーン、環境保護などの優位性がある
2板式省エネ射出成形機特徴:
1、両板式型締設計用の少ない空間、適切な生産を提供する
2、型締と射出材料の制御は多種のオプション項目を配合して、各種の異なる業界の生産に適合することができる
3、有効な空循環性能
4、大型の2板機にサーボシステムを引用し、エネルギー消費を大幅に削減できる
5、型締め及び射出動作はリニアガイド支持を使用する
6、単気筒射出システムは良好な射出性能を確保する
7、型締力を4500 kNから70000 kNまで提供する
2板式省エネ射出成形機点検保守
1)安全機械部の固定ネジが締め付けられているかどうかを点検する。
2)冷却器銅管の内外壁を洗浄する。
3)タンクを洗浄する。
4)オイルフィルター上の汚物を洗浄し、空気フィルター上のほこりを清掃する。
5)圧油の交換が必要かどうかを検査し、圧油サンプルを抽出して化学検査に送り、例えば圧油が劣化した場合、必ず新しい油を交換しなければならない。
6)モータファン及び外ループ表面のほこりを清掃し、潤滑油を軸受に注入する。
7)損傷した場合は、本体から露出している電線を点検し、交換しなければならない。
8)油圧モータのベアリング部分の組み合わせに騒音が発生していないかどうかを検査し、グリースを再注入するか、新しいベアリングを交換する。
9)機体の水平を再検査する。
10)型締ヘッドプレートと移動ダイプレートとの平行度を再検査する。
11)速度、圧力の線形比率を検査し、必要に応じて再調整することができる。
12)油圧システムの作動圧力が低すぎるか高すぎるかどうかを検査する。
13)全機の各部に油漏れがないか検査する